筋トレは力なり

週に一度の筋トレと雑記

筋トレ時になってしまう【低血糖症】。低血糖になる理由と改善方法

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どうも、スキニーです。

 

先日筋トレをしている最中に両手が痺れ、冷たくなる現象が起きました。

 

ダンベルをフンフン上げ下げしていたら急に痺れがきました。

 

『なに震えてんねん、負けねえ!負荷が足りないんじゃああ!ぼくは負けねえ!』と調子こいて筋トレ続けてたら、今度は具合が悪くなってきました。。

 

ごめんごめん、冗談!すぐ帰ります。今帰りますよとすぐに自分の体に敗北を伝え、その日は筋トレを中断して家に帰りました。

 

帰って飯食っても、風呂入っても治りませんでした。

顔色も悪く、元々白いのが更に白く、いや青くなっていました。

 

『なんだなんだ?いったい何が俺の体で起きているんだ!?今日は禁酒するから許して!』と神様に祈り早めに寝ました。

 

祈りは神様ほとけさまに通じ、次の日にはケロッと治りました。

 

 

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後々調べてみると【低血糖症】になっていたようです。

 

具合がわるくなった日は、夕方にジム行ったのですが、昼飯を食べてから約5時間たっていました。

 

そこそこ空腹感はあったけど、プロテインも飲みながらだしスポーツドリンク準備してるし大丈夫っしょ!という軽い気持ちが良くなかったみたいです。

 

筋トレ中はエネルギーとして『脂肪』ではなく『ブドウ糖』を使うそうです。

 

『え?筋トレしててブドウ糖を使う?脂肪燃えないじゃん?ってかブドウ糖ってなに?』

 

エネルギーの使われ方

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僕も初めて知ったのですが、体のエネルギーとなるのは主に脂肪とブドウ糖』なんですって!

 

有酸素運動(マラソン等)では、脂肪をエネルギーに変えています

つまり痩せるってこと!

 

筋トレのような激しい運動時は脂肪じゃなくてブドウ糖をエネルギーとして使ってます。

そしてそのブドウ糖が欠如すると『低血糖状態』になるとのこと。

 

ってかブドウ糖ってなに!?

調べてみたので書いていきます。

 

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【ブドウ糖とは】

・ブドウ糖は人間を含む、動物や植物が活動するためのエネルギーとなる物質の一つである。

 

・ブドウ糖は脳をはじめ、筋肉などを正常に動かす為に使われてます。


・脳は血液中の栄養素の中から、脳関門と言われる検問で厳しいチェックを行ない、ブドウ糖のみをエネルギー栄養素として通します。

引用:ウィキペディア

 

 

【ブドウ糖が不足すると】

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ブドウ糖が不足すると低血糖になります。

 

症状は気力が湧かない。手足の痺れ。脱力感。生あくびや目の焦点が合わない、頭が働かないなど。

 

なるほど、たしかに疲れたら甘いもの食えって昔から言われてますね。

それが理由だったのか!

 

一日3食きっちり食べてればブドウ糖が不足することありません。

炭水化物が分解されブドウ糖になります。

 

僕が言うのもなんですが、筋トレ中に低血糖になったことがある人は是非このことを頭に入れ、正しい筋トレを行いましょう。

 

しかし、いつも思うが体って複雑なことを当たり前に行っているんですね~。

低血糖を防ぐ方法とは?

低血糖を防ぐ方法の第一は、空腹状態で筋トレをしない!こと。

お腹が空いてるときはブドウ糖も不足気味です。

 

食事の1.5~2時間後に筋トレするのが一番良いです。

 

仕事帰りや学校帰りに筋トレする人は『ブドウ糖キャンディ』や『固形のブドウ糖』でブドウ糖を補給しましょう。

 

おすすめのブドウ糖紹介

 

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最後に

ぼくは仕事帰りに筋トレすることが多いです。

なので筋トレ前に必ず『ブドウ糖』を補給するようにしてます。

 

ブドウ糖を摂ってからは一度も低血糖になってません。

 

効果抜群です。

重い重量を扱ってるときに低血糖になると危ないですよね。

安全・安心に筋トレするために『ブドウ糖』を補給してからのトレーニングをおすすめします。