筋トレは力なり

週に一度の筋トレと雑記

何キロのダンベルを買うか悩んでるなら『20キロ』を買うべき理由

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※何キロのダンベルを買うか悩んでる人向けの記事

 

『筋トレしたいからダンベル欲しい!何キロの買えばいいんだ?初心者だから5キロくらいかな?』

 

って人は絶対に『20キロの可変式のダンベル』を買った方がいいよ!

 

こーゆータイプのやつね

 

 

理由は20キロ程度なら”すぐに扱いこなせるようになる”から。

 

186cmで62kgの超絶ガリガリだったぼくでも1ヶ月で扱えるようになりました。

 

最初に買った5キロのダンベルはリサイクルショップで売りました。

(2つで3,000円くらいで買ったのに、売値は200円。。。)

 

ぼくの様に”軽いダンベル”や”使えないダンベル”を買って後悔しないように”ダンベルの選び方”を紹介していきます。

 

2分くらいで読めるので、良いダンベルを買って筋トレに励んでください。

 

とにかく早く”良いダンベル”が欲しい人は目次の『おすすめのダンベル』から飛んでってください。

 

==目次==

 

 

 

 

何キロのダンベルを買うか迷ってるなら絶対20キロがおすすめ

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 いろんなダンベルを使ってみたぼくがおすすめするダンベルは

 

・可変式(重さを変えられる)

・MAXの重さが20キロ

・鉄製のダンベル

 

です。

 

『ダンベルを買う』ってことは”家トレーニング”をするってことですよね

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ぼくも3年以上”家トレ”をしていました。

部屋はこんな感じです。

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くっそガリガリが3年間マジメに筋トレしてみた結果www太り方・食事・プロテインなど全部書く - 筋トレは力なり

 

家トレだと場所を確保するのが難しいですよね。

アパートとかだと2~3畳くらいしか筋トレスペースがなかったり。

 

そんな限られたスペースの中で筋トレするなら”可変式タイプ”のダンベルがおすすめです。

 

 

家トレは可変式タイプのダンベルがおすすめ

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上の写真のように部屋が広ければ”重量固定タイプ”のダンベルでも邪魔にならないので大丈夫です。

 

が、スペースが限られてたらコンパクトに収納できる”可変式”のダンベルが場所を取らなくていいですよ。

 

ぼくも筋トレが終わったらシャフトにオモリを全部くっつけてダンベルをしまってます。

部屋の片隅に置いとけば全然邪魔にならない!

 

 

筋トレ部屋が確保できるなら重量固定タイプ

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”重量固定タイプ”のダンベルはオモリを付け替える手間がないので時間短縮になります。

 

可変式のダンベルのデメリットは一回一回オモリを付け替えるのがメンドクサイ!ってこと。

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重量固定タイプならストレスなく筋トレできますよ。

 

筋トレ初心者は5キロ・10キロ・20キロの3種類そろえましょう。

[WILD FIT ワイルドフィット]固定式六角ダンベル20kg

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ただ何種類も揃えるとお金がかかるのでやっぱり『可変式タイプ』がおすすめです。

 

 

ダンベルがあれば胸筋はもちろん全身を鍛えれる

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・ダンベルプレス

・ダンベルエクステンション

・ダンベルフライ

・サイドレイズ

・アップライトローング

・アーノルドプレス

 

ダンベルがあれば全身を鍛えることができます。

 

もちろん軽い重量じゃ筋肉はつきにくいけど、20キロあればそれなりの筋肉をつけることができます。

 

ダンベルで鍛える際にとても重要なことがあります。

 

それはフォームが崩れてると筋肉はつかない!ってこと。

 

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ぼくは崩れたフォームで何年もダンベルで筋トレしてました。

 

週に2回以上筋トレしてるのに、筋肉がつくスピードが遅くて悩んだ時期があります。

たまたま『猫背』を治す機会があって、正しい姿勢で筋トレしたらメキメキ筋肉がつきました。

詳しくはこちらの記事に書きました。

 

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最安値あり:加圧シャツを実際に着てるぼくのおすすめ3品 - 筋トレは力なり

 

筋トレするならフォームはほんとに重要です。

 

今はYouTubeでパーソナルジムで筋トレフォームを学べるので、最初にしっかりとしたフォームを身に着けて筋トレに励みましょう。

 

関連記事>>>

筋トレしてるのに筋肉つかないからパーソナルジムに3ヶ月通った結果! - 筋トレは力なり

 

 

 

実は20キロのダンベルってすぐに扱いこなせる

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『片方20キロで両手で40キロ!?無理無理無理無理!!』

 

って人がいると思いますが、実はダンベルプレスなどは簡単にこの重量でできます。

 

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簡単と言ってもダンベルプレスをやったことが無い人は持てないけどね!

 

『フォームと上げるコツさえわかれば』簡単ってこと。

 

ぼくも最初は片手20キロは絶対無理だと思ってました。

 

でも1ヵ月も筋トレを続けたらすぐに持てるようになりましたよ。

 

腕立て伏せが1回でもできれば可能性は大ありです。

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腕立て伏せは、自分の体重×6割の負荷がかかる

 

体重70キロの人が腕立て伏せをすると約42キロの負荷がかかります。

 

 関連記事>>>

【腕立て 負荷 何キロ】腕立てでバーベル何キロあげれるかわかるよ!自分の力を測ってみよう - 筋トレは力なり

 

そう思うと20キロのダンベルあげれそうな気がしてきませんか?

 

 

おすすめのダンベル紹介

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おすすめポイント

・低価格なのに頑丈!塗装も剥げない!

・シャフトに滑り止め加工してるから安全!

・ ブラックとシルバーの組み合わせがカッコいい!

 

レビュー記事はこちら>>>

おすすめの20キロダンベル紹介!筋トレ初心者がダンベル 20kg×2個セットを2年間使ってみた! - 筋トレは力なり

 

 

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 おすすめポイント

・わずか5秒でオモサをシフトチェンジ!

・ダイヤルを回すだけでオモサを設定できる!

・ゴムっぽい素材なので床に傷がつかない!

 

 

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おすすめポイント

・床を傷つけにくいラバーリング!

・安定のアイロッテクブランド!

 

 

何キロのダンベルを買うべきか?まとめ

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 何キロのダンベルを買うか迷ってるなら

 

可変式タイプ・20キロのダンベルがマジでおすすめ!

 

様々な重量で筋トレできるし、仮に筋トレしなくなって売っても高く売れるからね。

 

どんどん上げれるオモサが増えてってカラダが変わっていくの楽しすぎるよ!

 

迷ってるヒマがあったらまずは騙されたと思って紹介したダンベルを買ってみよう。

 

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