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【ネタバレ無し】漫画『ザ・ファブル』を一気読みしてみた。面白すぎたの紹介する

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どうも、スキニーです。

 

ヤングマガジン掲載の【ザ・ファブル】を大人買いして一気読みしてみました!

 

作者:南勝久先生の前作『ナニワトモアレ』同様、リアルな格闘シーンあり、笑いあり(下ネタ満載)とメチャクチャ男ウケする漫画です。

 

面白すぎたのでネタバレ無しで紹介していきます。

 

ザ・ファブルあらすじ

現代の東京。その伝説的な強さのため、裏社会の人間から「寓話」という意味を持つ「ファブル」と呼ばれる1人の殺し屋がいた。

その男は幼いころから「ボス」の指導を受け、パートナーの女と共に数々の標的を仕留めてきた。

しかし、彼の正体が暴かれるのを恐れたボスは「1年間大阪に移住し、その間は誰も殺さず一般人として平和に暮らせ」と指示する。

こうして彼は「佐藤明」という名前を与えられ、ボスと古くから付き合いのある暴力団「真黒組」の庇護の元、一般人として大阪での生活を始めるのだった。

引用:ウィキペディア

 

 

最強の殺し屋が『殺し』を封印し一般人として生活。

ヤクザの元で生活してるから揉め事が次から次へと起きるけど、主人公がまあ強い。

 

前作の【ナニワトモアレ】もそうなんだけどリアリティがある漫画です。

人と人との付き合い方など大切な事を教えてくれます。

 

 

ほんとにキャラクターを大切にする作者だな

作者南勝久先生の前作『ナニワトモアレ』が完結したのが残念過ぎて新連載は読んでいませんでした。

『ナニワトモアレ』は全巻持ってるほど好きでした。

 

ぼくはこの漫画に出会えて良かったと思ってます。

 

 

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南先生のキャラクターを本当に大切にする姿勢が大好きです。

一人一人のキャラに作者の愛を感じます。

 

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この手前の銃持ってる男が主人公のファブル、佐藤明(偽名)

小さいころから殺し屋としての訓練を受け、どんな敵でも6秒以内の殺す技術を持つ。

普段の性格は温厚で、仕事以外の殺しはしない。

 

奥の女性は明のパートナー。明の運転手やサポートを務めている。

主人公同様仕事を1年間休業中。

ヒマを持て余し、barで様々な男たちを酔わせて遊んでいる。

 

あ~、こんな面白い漫画を読まないでいたなんて、、

なんてもったいない事をしてたんだ。

 

リアルな世界観

今現在の日本が物語の背景になっているので読みやすい。

ただの暴力漫画ではなく人間の弱いところや、現代の問題などもリアルに描かれている。

絵柄もリアルなので、キャラの顔の表情だけで感情を読みとることもできる。

 

とにかくリアルなのだ。

 

この世の中キレイごとだけじゃないんだな

世の中騙す奴がいれば騙される奴がいる。

時には悪い奴が勝ち逃げすることもある。

泣き寝入りしてる人もたくさんいる。

平和な日常に忍び寄る魔の手。

 

この作者の書く漫画を読むと、ほんと平和が一番だなと思う。

 

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まとめ

まあ、とにかく面白いってこと('◇')ゞ

 

暴力的なシーンも多いけどスリルがあって楽しい。

やっぱ主人公が強い設定の漫画はいいね!

 

完全に男のための漫画だけど、女子にもおすすめ!

悪い奴やナンパな奴がどうやって忍びよってくるか勉強になるよ。

 

 

 

 

 

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