筋トレは力なり

週に一度の筋トレと雑記

寝たきりの叔父を見て思ったこと。年を取ると減少する筋肉とは

どうも、スキニーです。

 

ぼくには寝たきりになってしまった叔父がいます。

足腰が弱く車椅子が手放せない生活をしてます。

 

たまに会う機会があるのですが、会う度に体が細くなり見るに堪えない。

メチャクチャ威勢のある元気な叔父さんだったけど、最近はめっきり大人しくなってしまった。

恐らく寝たきり生活が堪えてしまってるのだろう。

 

年を取っても普通に生活をしたい。

 

叔父さんを見てて心の底からそう思います。

 

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加齢と共に衰えていく筋肉

・お尻の筋肉(大臀筋)

・背中(広背筋)

・腰まわりの筋肉(大腰筋)

・背筋を支える筋肉(脊柱起立筋)

・力こぶの反対側の筋肉(上腕三頭筋)

・太ももの筋肉(大腿四頭筋)

 

加齢で衰える筋肉を調べてみました。

年を取ると全体的に筋肉は衰えていくけど、得に衰えやすいのは上記の筋肉。

 

30歳以上の人は運動や筋トレをしなければ年1%ずつ筋肉量が減っていきます

若い頃は普通にできていたことも、筋肉量が減ることで出来なくなることも。

怖いですね~。

 

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加齢で筋肉量が減ると

・姿勢が悪くなる

・基礎代謝が落ちる

・疲れやすくなる

・太りやすくなる

 

大腰筋などで支えていた姿勢も、筋肉が減ることで支えきれず腰が曲がったり猫背になったり。

足の筋肉が弱りきってしまうと普通に歩くことさえままならない。

全身の筋肉量が減ると基礎代謝が下がり太りやすくなります。

 

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日常生活で筋トレを取り入れよう

ダンベルやバーベルを持ってキツイことをする!だけが筋トレじゃない。

エレベーターを使わず階段を使うことは足の筋トレだ。

車を使わず歩くことも立派な筋肉トレーニングだ。

このちょっとしたことを意識することで老後の生活に大きく影響してくる。

めんどくさがらないで運動量を増やしていこうと思う。

 

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誰にも迷惑かけないで元気なままポックリ逝く。

理想の人生の終わり方だ。

 

筋肉は貯金ができる。

 

何歳からでも始めることができるのが筋トレの良いところだ。

バッキバキの体をしたオジイサン目指して日々筋トレに励むとしよう。

 

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