筋トレは力なり

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クッソ怖いホラー小説を3つ紹介するwwwどこの家にも怖いものはいる

どうも、スキニーです。

 

暑い熱いあつい、、、、、

異常に暑い夏がやってきましたね。

連日の熱帯夜にやられて寝不足気味のスキニーです。

 

そんな暑くて寝苦しい夜には『ホラー小説』を読んでゾクゾクしよう!

ってことで書庫からホラー小説を引っ張りだしてきて読んでます。

 

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ホラーものは読んでて背筋ゾクゾクくる感じが好きです。

 

ということで個人的に好きなホラー小説を紹介してきます。

マジで怖いので自己責任で読んでね!

 

 ~目次~

 

幽霊や怪奇現象だけがホラーじゃない

保険金殺人がメインテーマな作品。

 

この本を読んで幽霊や怪奇現象より怖いものがあると思った。

それは生きた人間。

生きた人間が一番怖い。

 

ゾッとする描写満載だが、面白く一気読みできる作品だ。

良くこんなに怖い描写ができるものだなと感動すらした。

 

この作品発表の翌年に起きた『和歌山毒物カレー事件』が、この本の内容に酷似してることで話題になった。

 

【黒い家】 作者:貴志祐介

 

 

一人で夜読んでいて中断した、怖すぎて。

 こちらはホラーミステリー。

時代、場所が違う実話怪談を調べる話し。

怪談+謎解きミステリの構成になっている。

 

作者の三津田さんは数多くホラー小説を書いてるがこれが一番怖かった。

 

夜一人で読んでたら物音がしてマジでチビリ中断しました。

怖いけど読みたい、読みたいけど怖い。ってなる作品です。

恐怖を味わいたい人にかなりおすすめの作品。

 

【どこの家にも怖いものはいる】作者:三津田信三

 

 

怖くて読んで後悔した本ってある?

主人公は小説家。

ホラー小説を執筆しており、そのあとがきで読者から怖い話を募集した。

送られてきた怖い話を読者と共にせ辿るドキュメント的手法で描かれた作品だ。

 

この本を読み終えたぼくから一つ言いたい事があります。

読むと後悔するよ。

怖すぎてさ。読むんじゃなかった。

 

山本周五郎賞を受賞してるんだけど、審査員から『この本を自宅の本棚に置くのは嫌』と言わせるほど怖いホラー小説。

 

【残穢】作者:小野不由美

 

 

本を読んで【冷】を取る。

これほどエコなことがあるでしょうか?

ホラー小説はエアコンをつけるより冷房効果があるかも。

 

ただし違う意味で【寝れない夜】になるかもです。