筋トレは力なり

週に一度の筋トレと雑記

意外と多い?カラオケ嫌い。ぼくがやってきたカラオケの断り方、回避術。

どうも、スキニーです。

 

ぼくはカラオケが大嫌い!だった。

ただの嫌いではない、嫌いだったのです。

今回はぼくがマジで使ってたカラオケ回避術&断り方を紹介します。

 

f:id:siv41:20160923212059j:plain

 

 

正直30歳を過ぎた今、そこまで嫌いではないんだけどね。

仕事柄付き合いで行くことも多々ある。

 

が、とにかく学生の頃はカラオケ大嫌いだったのだ。

 

無理やり連れて行かれても1曲も歌わず場をシラケさせたことも何度もある。

カラオケを作った人を呪っていたこともある。

 

 

世間の声が聞こえてきます。

『ええー!なんで??カラオケ楽しい~じゃん!意味わかんない』

『付き合いわりいなあ。』

『こ、この根暗!』

 

f:id:siv41:20170410224247j:plain

 

 

んなこたわかってます。

若かりし頃のぼくはそんな世間の声を聞こえないフリしてやり過ごした。

そもそもなんでカラオケ嫌いかというと

 

 

カラオケが大嫌いだった理由

・音痴だったから(まじで音感?キーって何?ってくらい音痴)

・うるさいところが嫌いだった(これは今でも)

・かっこつけだった(音痴なのがバレたくなかった)

・極度の恥ずかしがり屋(今は営業マン。荒治療で恥ずかしがり屋を克服した)

 

f:id:siv41:20170410221237p:plain

 

 以上の理由でカラオケが大嫌いだった!!

 

いやいや、ふつーに断れよ!と思うでしょ?

ふつーに断ってたんだけど、罠が仕掛けられてるときがあるのです。

 

『歌わなくてもいいから行こうぜ!』

 

これがクセモノ!

こう言われちゃ行くしかない。

そしていざ行くと、歌え歌えとマイクを渡される。

 

そんな時は1曲も歌わないで場の空気を悪くしたり、あれ?なんか怒ってる?と勘違いされる。

 

f:id:siv41:20170517224315j:plain

 

カラオケが終わった後の、ああ時間無駄にした感は異常だ。

 

 

しかしぼくのせいで場の雰囲気を悪くしたくない、、、どうしよう、どうしよう。。

そこで考えだされた断り方、回避術が何個かあるので紹介させて頂きます。

 

f:id:siv41:20161115222340j:plain

ぼくがマジで使ってたカラオケの断り方&回避術

急な用事を思い出す

そのままだが、ごめん!急な用事ができたから帰らなきゃ!と帰る作戦。

この作戦を使うには条件がある。

 

それは、カラオケ行く?って誘われたらノリノリでついていくことだ。

 

ノリノリでついて行くことによって友達たちに、ああ、ほんとに用事できたんだなあ。と思わせることができる。

更には、あいつノリノリだったのに用事できて可哀想だな、と同情もしてもらえる。

 

1時間分のカラオケ代をテーブルに叩きつけ、いそいそと退店しよう。

昨日はゴメンな~、等の後のフォローも忘れずに!

 

 

酔って具合悪いフリして消える

これにはなかなかの演技力が必要だ。

回避ポイントは2か所ある。

それはカラオケに向かう途中と、入店手続きをしてるときが回避ポイントだ!

 

飲み会中カラオケ行く流れになった時から演技力スイッチをONにする。

 

酔ったふり全開!

 

そして向かう途中or手続き中に

やべえ、まじやべえ』と意味深なことを言いその場を去る。

次の日のフォローは忘れずに!

昨日の記憶ないけどぼく何かやらかした?え?マジ!?ゴメン!!的な。

 

 

恋人に疑われてる作戦

これもノリノリでカラオケに行く。

そして自分が歌う曲を予約する。

 

自分の番がきそうになったら、電話きたふりして部屋から出る。

そして時を見計らって『あちゃー、彼女疑っちゃってるわ!』と言いながら部屋に戻る。

我ながらなにが、あちゃーだ。とか思いながら友達に彼女ぼくを疑ってるの!と伝える。

その後は電話したふりで部屋を出てトイレで休憩するも良し、帰るも良し。

 

次の日のフォローも忘れずに!

誤解とけた!(ニッコリ)と友達に報告しよう

 

 

この3つが有効だったよ。

まじでこの3つのローテーションで学生時代を乗り切りました。

今思うと力技多いな!(笑

 

でも、社会人なったらそうもいかない!

社会人なったら色んな性格の人と、年代の人とうまく付き合っていかなければならない。

参考までに【カラオケ嫌い社会人】のうまいカラオケとの付き合い方を紹介しよう

 

f:id:siv41:20170408223719j:plain

 

社会人のカラオケの心得

一番最初に歌おう

最初に歌っちゃえばもう怖いものはない。

我々カラオケ嫌いは自分の番がくるまでの『待ちタイム』がクソほど嫌いだ。

なので一番先に曲入れて勢いでとっとと歌ってしまおう。

マジでおすすめ。

 

ジャニーズなどの歌いやすい曲を唄おう

スマップが歌いやすい。

しかも、もう1本のマイクを誰かに渡すと一緒に歌ってくれる確率が高い。

おすすめ!

 

人の歌を誉めまくろう

うわー、この曲好きなんすよ!とか、歌うまいですね!とか。

気をよくして何曲も歌ってくれるかも。

この曲声でないとこあって!とか言えば一緒に歌ってくれることもある。

 

 

カラオケも仕事の一部だと思って割り切って歌おう。

うまくカラオケと付き合っていこう。

 

一回歌っちゃうと、あれ?た、楽しい!ってなるから(爆)

 

ぼくみたいなカラオケくそくらえ、って思ってた人が言うんだから間違いないよ!