筋トレは力なり

週に一度の筋トレと雑記

温泉の種類を覚えれば入浴が100倍楽しくなるよ!

 

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温泉行くと何か数字が書いた紙が貼ってますよね!

 

それが成分表です。

 

自分が今どんな成分の温泉につかっているか意識して入ったことありますか?

 

ぼくは全然意識してなかった。

 

友達とかに後から入った温泉のことを聞かれても、『良い温泉だった!』としか答えてなかった!

 

せっかく温泉に入るんだから成分表の見方や温泉の種類を覚えたい!

 

ってことでちょっと勉強してみました。

 

 

温泉の成分表の見方は?

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ぼくが良く行く温泉の成分表を見たところ塩化物泉』と書かれていました。

なんだか傷とかあったらシミて痛そう!

 

 まずは温泉の種類から覚えていこう

 

【温泉の種類】

・単純温泉

・二酸化炭素泉

・炭酸水素泉

・塩化物泉

・硫酸塩泉

・鉄泉

・硫黄泉

・酸性泉

・放射能泉

 

以上、温泉は『9種類』に分けられています。

 

覚えきれないので、それぞれの効能や特徴をかなり簡単に書いていきます。

 

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【温泉の効能・特徴】

①単純温泉

特徴:無色透明で無味無臭。アルカリ性でお肌ツルツルになる。

効能:病気や手術の回復期、骨折や外傷後の療養に最適。美肌効果あり。

 

 

②二酸化炭素泉

特徴:二酸化炭素(炭酸ガス)が温泉に溶け込んでいて、入ると小さな気泡が体につく。

効能:毛細血管を広げて血圧を下げる効果があり。高血圧や動脈硬化に効く。

 

 

③炭酸水素泉

特徴:ヌルヌルとした感触で、入浴後は肌がしっとり滑らかになる。

効能:胆石、関節痛、打撲、皮膚病に効く。

 

 

④塩化物泉

特徴:肌に塩分が付着するので温まりやすく湯冷めしにくい。殺菌効果あり。

効能:慢性皮膚病や婦人病、月経障害、不妊症、虚弱児童や病後回復に効く。

 

 

⑤硫酸塩泉

特徴:鎮静効果のある苦味のある温泉。

効能肌の脂分を流すのでニキビに効果あり。高血圧、動脈硬化、糖尿病、慢性皮膚病、打撲や捻挫、関節痛に効く。

 

 

⑥鉄泉

特徴:鉄の含まれた温泉で、元は無色透明だが空気に触れると酸化して褐色になる。

効能:貧血、慢性消化器病、月経困難症、関節痛、更年期障害、慢性皮膚病、痔に効く。

 

 

⑦硫黄泉

特徴:白く濁っている。腐った卵のような硫化水素ガスのにおいがする。

効能:よく温まり、抹消血管を拡張させる作用が強い。酸性で刺激が強いので肌の弱い人や高齢者の方には向かない。

 

 

⑧酸性泉

特徴:殺菌の効果が高い。肌にしみて、ピリピリとした刺激がある温泉。温度が高く、酸性なので酸味と臭いが強い。

効能:水虫や慢性皮膚病に効果的。

 

 

⑨放射能泉

特徴:ラジウム温泉やラドン温泉。温泉の中の放射能は湧き出して空気中に散ってしまう。

効能:微弱放射能の効力で万病に効果がある。痛風、高血圧、動脈硬化、慢性胆のう炎、慢性皮膚病、慢性婦人病に効果あり。

 

 

温泉の種類によってこんなにも効能が違うんですね!

 

放射能泉とか本当にあるの!?

入ってみたい!

 

これからは入浴の前に成分表みてから入り、温泉ソムリエぶります。

更に温泉が楽しめそうですね。